事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 職員2名園児4名で散歩に出た。ベビーカー2名乗車。他2名園児は保育者と手をつなぐ。うさぎ小屋へ行きうさぎにエサをやる際にベビーカーから2名を降ろし、園児4名でにんじんの皮をうさぎにあげていた。職員1名は真横もう1名は後方より見守り、、当該園児が泣き出した為、様子を確認すると、右手人差し指より出血。うさぎにえさをあげようとした際に噛まれた模様。職員は止血を行い、当該園児を抱きかかえ、看護師の指示を仰いだ。 10:40 医務室にて看護師が洗浄、滅菌ガーゼ保護にて圧迫止血、直ちに病院へと園長指示あり。 11:00 保護者へ連絡し受診の許可をとり、 11:35 再度縫合が必要との診断を再度伝える。 11:50 両親が病院へ来院、状況説明と謝罪を行う。 12:00 右手第二指関節内側部座創診断にて、創部4針縫合処置を受ける。 12:30 ご両親に引き渡す。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 11.一時預かり事業
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 4
      クラス構成
      • 0歳児 0名
      • 1歳児 3名
      • 2歳児 0名
      • 3歳児 1名
      • 4歳児 0名
      • 5歳以上 0名
      • 学童 0名
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI かまれる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 創傷(切創・裂傷等)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手第二指関節内側部座創
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 気もちの隙間をないように一人一人の職員が責任の自覚を持つ。
      (ソフト面)改善策 職員同士が危機管理意識をもち保育に携わる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 慣れや油断を排すよう職員間で声を掛けあう。
      (ハード面)改善策 日頃から危険が発生する状況がないか意識を持ち安全を見る目を高める。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園児によるエサやりは行わず、今後あげるのであれば職員がエサやりを行う。子どもから目も心も離さない、緊張感を持ちに見守る。
      (環境面)改善策 職員同士が危機管理意識をもち保育に携わる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]動物が好きで怖がる事がなくウサギに近づく。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]真横ろから見守る。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 後方から見守る。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員の立ち位置の不備  職員同士のコミュニケーション不足
      (人的面)改善策 職員同士が危機管理意識をもち保育に携わる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 動物への餌やりは命の大切さを学ぶ上で必要なことである。餌やりをやめるのではなく、餌のやり方を考えるなど再発防止に向けて職員間の情報共有を図り、より一層安全面の配慮等に取り組んでいただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034572
    データ提供元データ番号 2019_998
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11