事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:40:外遊び開始。当該児童は友達とバドミントンを始めた。 14:00:当該児童が支援員に「足がギクッとなった」と言いに来た。足首を見たところ、赤くなったり腫れあがったりしている様子は見られなかったが、湿布をはり、しばらく動かない様にと話をした。 16:30:保護者がお迎えに来たときに、様子を見ていただくように伝える。 ※次に学童に来た際、足を痛がっている様子がみられたため、病院を受診するよう伝えた。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 14時00分頃
      発生場所 校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 40名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は全体が見渡せる位置にいたので、配置に特に問題はなかった。ただ、児童が痛みを訴えたとき、見た目だけの判断だった。
      (ソフト面)改善策 遊び出す前に、子ども達に準備運動をしっかりさせることにした。痛みを訴えた時は、見た目だけでなく患部を触って確かめるなどしっかり状況を確認するようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊び場は校庭で、特に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 今回は、石や窪みで足をくじいたわけではないが、小石などが落ちていたら、拾って片づけるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 校庭に着いた子どもたちは、解放感から一気に遊び出したところがあるので、体がついていかなかった可能性がある。
      (環境面)改善策 校庭に着いたら注意事項の確認や準備運動をしっかりするようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 正規職員2名を含む4人体制で見ていたので、人数が不足ということではなかった。 けがの手当てはしたが、その後の記録が行われていなかった。捻挫だろうという思い込みがあった。
      (人的面)改善策 今後も児童が外で遊ぶ時には職員配置を充実させていく。 軽いと思われるけがでも、きちんと記録を残しておく。その後、けがの状況がどうなったのか、治ったのか、まだ痛いのかなど、追跡も怠らない様にする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生直後には軽いと思われる怪我であっても、今回のように、事故発生日から数日たってから骨折していたことが発覚する場合もあるので、けがの状況の確認、事故に係わる記録を残すこと等、徹底するよう指導する。 外遊びの際に、手首や足首をくじいてしまう事故を防止するために、準備運動等を励行するよう指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030731
    データ提供元データ番号 H27_2015_356
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11