事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 本児童が、建物内廊下にある鉄棒で逆上がりの練習をしていたところ、手を滑らせ90㎝の高さから地面(マット)に落下。 ※本児童の泣き叫ぶ声を聞いて、即座に支援員がかけつけた。その後、本児童が腕の痛みを訴えたため、すぐに保護者に連絡をとった。 保護者が到着後、その後の様子を説明し、職員も同行し、本児童を病院へ連れて行く。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 12時20分頃
      発生場所 建物内の遊具(鉄棒)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 8名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 開所以来、鉄棒での事故がなかった。
      (ソフト面)改善策 鉄棒をする際は、児童に危険のないよう指導するとともに、見守る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 室内にて鉄棒やブロック、マットを使用して遊んでいる児童に対して、支援員はその児童を十分に見守る必要がある。
      (環境面)改善策 鉄棒で遊ぶ際、児童へ危険な遊びをしないよう指導するとともに、注意深く見守る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 おやつを食べている児童と食べ終えて遊びに行く児童がいる場合は、児童への指導が重なる。このため、支援員は双方の児童を十分に見守る必要がある。 -
      (人的面)改善策 支援員が鉄棒で遊ぶ際の危険性を再認識し、児童へ危険な遊び等をしないよう指導、注意深く見守る。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鉄棒での危険な遊び他、安全に遊ぶための指導を徹底する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030766
    データ提供元データ番号 H27_2015_391
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11