事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:10 授業終了後、先生に送られて来所 16:00 おやつ 17:00 校庭の高鉄棒でぶら下がって体を前後に振って前に行った時、手をはなしてしまってあお向けですべって手首を骨折してしまった。その後、当て木・保冷材等で応急処置を行い、母とともに整形外科を受診する。1か月くらいかかるとの診断を受ける。 現在は、骨折してから保護者と相談し、外遊びなしで室内で過ごしている。1週間後に腫れが引いたところでギプスを付けた。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時00分 発生場所 校庭の鉄棒
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 50名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 校庭に子どもを出すときには正規1人パート指導員2人(子どもの人数によっては指導員を4人)出ている。事故のあった高鉄棒は門の近くで車の出入りもあり必ず指導員を配置している。 (ソフト面)改善策 高鉄棒での危険を考え、引き続き注意を促し声をかけて転倒等の事故にならないようにしたい。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学童は学校内にあり校庭の規則に従って使用している。事故のあった高鉄棒も低学年は使用できないことになっている。 (ハード面)改善策 この日は5人体制で3人校庭に出たが、今後も近くの子どもと遊びながら全体を見るようパート指導員に声掛けを行う。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 - -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 おやつ後の遊びは校庭での遊びが中心なので、指導員は3人体制をとっている。また、体制が厳しい時は兄弟クラブと連携を図りながら行っている。 母親が校庭で遊ぶ当該児童を見つけ、当該児童は高鉄棒での遊びを続けたため転倒してしまった。 (人的面)改善策 求人を出し、支援員の確保に努める。 学童の生活の中では普通に鉄棒や側転をこなしていたが、今回の事例を踏まえ、上記に記載した通り転倒等の事故にならないようにしたい。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊びを実施する際に状況等を的確に察知し、「骨折」等の重大事案が発生しないよう、より注意することが必要。しかしながら、過剰な反省により子どが生活するうえで必要な活動等を中止することが無いような配慮も同時に必要。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031401 データ提供元データ番号 H28_2016_565 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11