事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:00 学童クラブ前広場にて、自由遊びを開始(当該児童は登り棒で遊んでいた)※支援員1人が全体の見守りを実施 14:30 登り棒を本児が登って遊んでいる。2本の登り棒を両手を使って大の字になって登っているが、半分程行ったところで、手が滑り落下する。肘近くを打ち、涙ぐむ。部屋に入ってきてどこが一番痛いかを聞くと、左腕が一番痛いと本児が話す。患部を冷やしながら、しばらく寝転んでいるが、痛がる様子がある。 15:00 両腕を比べると腫れているので、職員と患部を確認し、保護者へ連絡を入れ、病院へ行く事になる。タクシー等を手配し、常勤と病院へ行く。 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時30分頃 発生場所 放課後児童クラブ前の広場にある登り棒
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 12名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳児 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外にいた放課後児童支援員は登り棒についていたが、ボール遊びをしている子どもたちの方を見ていた間に事故が起きた。もう1人が近くの窓辺から外と室内の両方を見ていたが、同じく室内の方を向いていた時であった。 (ソフト面)改善策 両脇の登り棒を片手ずつつかんで登る登り方をしないよう、子どもたちを含め全員で約束事とする。 外の放課後児童支援員を、全体が目に入る立ち位置に配置する 見守り方、立ち位置など再度職員会議で確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 あそび方、見守り方の問題であったため、遊具そのものに不備はなかった (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 あそび方、見守り方の問題であったため、環境に不備はなかった (環境面)改善策 - -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 土曜保育のため、放課後児童支援員が2人体制であり、さらに、外と室内に分かれていたため、見守りが不十分であった。 - (人的面)改善策 放課後児童支援員が外遊びの際の危険性を再認識し、事故に繋がりそうな遊び方の時には早めの声掛けを行う。 外の放課後児童支援員を、全体が目に入る位置に配置する。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件については、特段危険な遊び方を行ってはいなかったが、支援員が目を離した際に怪我に繋がっており、その点については改善する余地があるため、運営者に指導したい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030796 データ提供元データ番号 H27_2015_421 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11