事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:00小学校を下校し、児童クラブに児童が来所。 13:15小学校内のグランドで遊ぶ。 13:30グランドで見回っていた児童クラブ指導員が滑り台付近で児童が遊んでいるのを確認。 13:40児童と他の男児2名が滑り台で鬼ごっこをしており、児童が鬼から逃げる際に滑り台の滑る所の中間地点(地上約130cm)から落ちるのを傍にいた女子が目撃。傍にいた小学校の養護教諭に知らせて保健室に連れて行く。左手の肘から手首に向けて中間位の所から手首に向けて外側に反っていたため骨折の疑いがあると判断。すぐに保護者に連絡。 14:00迎えに来た母親の車で病院に行き診察を受けた。 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 13時40分頃 発生場所 小学校グランドの大型遊具(滑り台)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 32名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳児 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時の連絡の手順は決めていたが、事故防止マニュアルの整備はできていなかった。 (ソフト面)改善策 児童クラブに通う児童に対して、過去の身近な事故の実例をあげ、危険な行為をさせないよう随時注意を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 児童がけがをした滑り台自体には経年劣化等の欠陥は見られなかった。 (ハード面)改善策 支援員が見回りを行って危険に気づいたときは施設を管理しているところに改善を要望していく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 けがをした児童は普段から落ち着きがなく、運動会前で興奮していた児童に対して安全面の配慮が不十分であった。 (環境面)改善策 普段から他の子に比べて落ち着きのない子に対しては、支援員それぞれが意識して目を離すことのないよう注意を払う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの際、放課後児童支援員による見守りが十分ではなかった。 - (人的面)改善策 放課後児童支援員が外遊びの際の危険性を再認識し、見守りを怠らないように配慮する。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊び中で、特段危ない遊び方をしていない中での事故であり、防ぐことはなかなか難しいと考える。しかし、見守りの人数が少なかったため、人数を増やす、または確実に目が届く範囲で遊ぶようにするなど改善の余地があったため、指導したい。また、単なる転倒であっても、大きな怪我に繋がる可能性があることを示しており、児童の様子を安易に判断しないことも重要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030773 データ提供元データ番号 H27_2015_398 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11