事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ・小学校の校庭で、児童10人で鬼ごっこをして走り回っていた。その際、走っていて転び足首を痛めた。支援員が患部を冷やした後に固定。足の指は動かせるが歩行が困難な様子が見られたので保護者に連絡を取った。迎えに来た保護者が病院に連れて行ったところ、足首の離開骨折との診断となった。 ・当該児童は運動に不自由なく、学校での体育の授業も支障なく受けているが、病院でのリハビリテーションのため週に1度の程度で通院を続けており、現在も治療中である。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 17時00分頃
      発生場所 小学校の校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 20名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は、全体が見え、子どもの動きが把握できる位置にいたため、当該児童が転倒した際も発見できた。
      (ソフト面)改善策 今後も、児童の動きが把握できる位置を考え、行動していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊び場は校庭(前庭)で行っていた。広さなども適当で問題はなかった。
      (ハード面)改善策 平らな場所で転倒をしたが、大きな木の枝や石が転がっているので、日々、確認を行っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びが盛り上がり、夢中になって遊びを行っている様子が見られていた。
      (環境面)改善策 当該児童が転倒するまでに声掛けができていなかったので、子どもの状況を把握し、声掛けを行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 学童室内に2名、校庭に2名という配置で保育を行い、人数の不足はなかった。 当該児童の患部を冷やして固定したが、腫れや青くなるなどの様子がなく、その場で骨折と判断できなかった。
      (人的面)改善策 今後も、児童の状況や人数に合わせて職員配置を考え、チームワークを向上して行動する。 骨折にも症状の違いがあることを今回の件で把握した。今後は適切な判断ができるよう、けがについての学習を深めて対応できるよう努めていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、遊びの最中に児童が転倒することによって生じたものであるが、当該児童が転倒するまで放課後児童支援員等による児童への声掛けができていなかった。児童が遊びに夢中になっている際は、特に支援員等による事故防止のための適切な指導、監督が求められるため、児童の状況を把握した上での声掛け等によって、事故の防止及び通所児童の安全意識の向上に力を注いでいくよう指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030797
    データ提供元データ番号 H27_2015_422
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11