事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:30 各々外にでて好きなことをしていた(当該児童はジャングルジムにいた) 16:45 他の児童3人と一緒に鉄棒で遊んでいたところ後ろ向きでとびのったときすべっておちた(本人と友達の証言)痛がるので保護者(父)へ連絡 17:00 父親が到着し病院へ行くよう勧めた
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時45分頃
      発生場所 建物外庭の遊具(鉄棒)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 20名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 普段は外遊びの時も見守っているが外遊びに参加しない子や宿題をしているのを見ていたため見守りの体制が手薄となった。
      (ソフト面)改善策 放課後児童支援員が一か所に偏らないように内と外で見守る体制を作る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回は遊具には特に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 幼稚園では定期的に遊具点検を行っているが児童クラブでも定期的に遊具の状態を確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 秋から冬にかけて16時を過ぎると外が薄暗くなってくるので見えにくくなっていたことも事故の要因の一つになっている可能性がある
      (環境面)改善策 特に秋から冬にかけて夕方に外遊びをする際は児童にもその危険性を十分伝えて事故防止に努める。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの児童に対する見守り体制が十分でなかった。 事故が起こった後に、自治体、運営委員会への連絡がスムーズに行われていなかった。
      (人的面)改善策 放課後児童支援員が外遊びの際の危険性を再確認し、一人は必ず外で見守る体制をつくる。 再度、緊急時マニュアル等を周知し病院へ行く事故の際には報告がスムーズに行われるように徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を受け、事故やけがの防止に向けた対策や、事故対応マニュアルに沿った訓練又は研修を行うよう各児童クラブに周知徹底する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030825
    データ提供元データ番号 H27_2015_450
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11