事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:35 職員1名が見守りの元、ジャングルジムで遊び始める。15:45 ジャングルジムの内側で下の段に足をつけて横に移動していた時、上の段の鉄棒を握っていた手が離れてしまい、地上50cmのところから落下した。足・尻・右腕が同時に地面につき、はずみで後方に倒れ、後頭部をジャングルジムの台座のコンクリート部分にぶつけた。すぐに泣きだしたが、職員が声をかけると落ち着きを取り戻した。声をかけると反応があり、話もできた。意識・呼吸も正常なこと、頭部から出血を確認したため、タオルで押さえ止血を始めた。本児が自分で動いてジャングルジムから出てきた。右腕を痛がっていたので、動かさないように声をかけた。15:50 エリアマネージャーに報告。出血が止まったことを確認した。16:00 保護者連絡後、受け入れ可能の病院に責任者同伴でタクシー搬送した。16:20 保護者と連絡がつき、直接病院へ向かってもらった。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 37 クラス構成 - 学童 37
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 頭部2針縫合・右手首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 数回 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊具の見守りに職員が配置 (ソフト面)改善策 職員配置の徹底、連携、情報共有 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 校庭遊具は学校側が定期点検。児童会は毎日外遊び終了後に点検 (ハード面)改善策 毎日の見回り時に遊具などの不具合を確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員見守りのもと、遊んでいた。 (環境面)改善策 見守り強化・声かけ -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]加配対象者。他の友だちとルールを守り正しく遊んでいた。遊具内を移動する際、手を滑らせ手を放してしまった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児童を中心に遊具全体の見守りを行っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]校庭の各地に職員要配置のため、対象児童のそばにはいなかったが、職員連携のもと即児童に駆け付けた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員配置、見守りは通常通りに行えていた。児童たちもルールを守り落ち着いて遊べていた。 (人的面)改善策 職員配置の徹底、連携、児童への声掛け -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 特別に支援を要する児童のため、児童の特性に合わせた職員の配置も考慮する必要がある。当該児童に対して遊具で遊ぶ際に、正しい使い方(鉄棒をしっかり握る、手を簡単に離さない等)を前もってレクチャーすることで、本事故のような事例は減少すると考えられる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046605 データ提供元データ番号 2024_169 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06