事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 17:40 居残りの時間に保育室を走り、転んで床で口を打つ。出血したため止血し、口の中と歯のぐらつきを確認し冷やす。保護者が、迎えに来られたので一緒に歯科医院を受診する。 症状:口の打撲
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 17時40分頃
      発生場所 0.1歳児保育室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 0,1,2歳児
      人数 15名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・2歳児の部屋から0.1歳の部屋に移動する際に落ち着いていなかったので、今後は部屋を移動する際の言葉かけなどを配慮し、今後の事故防止に努める。
      (ソフト面)改善策 ・保育士が保護者対応などでバタバタ動く姿があると、子ども達も落ち着かないので怪我が起こりやすい時間帯は特に保育士の気持ちも引き締めるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・面積基準としては問題なかった。
      (ハード面)改善策 ・原因を検証し、走れるスペースを作らないように机の配置を見直し、少し移動する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・本児の様子は見守っていたが、転倒を防ぐことが出来なかった。
      (環境面)改善策 ・子どもたちが落ち着いて過ごせるような教具を整えたり、環境つくりを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・担当保育士の役割を明確にし、保育にあたるようにしていく。 -
      (人的面)改善策 ・保育士間で連携を取りながら進めるようにする。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 平成28年4月に全保育所に向け、「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」を通知済。 マニュアル作成も含め今後も研修等の機会を捉え事故防止に向け周知を図る。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031151
    データ提供元データ番号 H28_2016_315
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11