事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:46 公園で自由遊びをしていた時、止まっていた他児が振り向いて走り出そうとした際、本児がその付近に走り込んで来た。 他児の右側後頭部と本児の左側顎がぶつかった。 左側顎の痛みを訴えた為、保冷剤で左側顎を冷やした。 その後すぐに遊びに戻り、他児と走る様子がみられた。 10:55 公園より帰園し手洗いなどをしていた。 本児が前歯を気にしていた為,保育士が上の前歯を確認すると出血がみられ事務所に連れて行った。 11:10 園長と看護師が上前歯2本の大きなぐらつきと出血を確認。 本児、母親と看護師で歯科医院へ向かい、上顎左右中切歯の固定となった。 症状:上顎左右中切歯歯根破折・脱臼
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時46分頃
      発生場所 児童遊園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 21名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児の動きに対する予測が不足していた。
      (ソフト面)改善策 発達段階に応じた子どもの行動を予測し、まわりを見ながら走るよう声をかけるなどをして衝突を回避する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びに対する約束や注意が事前に伝わっていなかった。
      (環境面)改善策 日常生活の中で、危険な行動に対する話をしたり、まわりを見ながら行動する必要性を園児に伝えていく。                                 遊ぶ直前に、再度遊び方などの注意や声掛けをしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が痛みを訴えた左側顎を冷やしただけで、口腔内や全身の観察を行っていなかった。事故直後から帰園するまで保育士3人が怪我を共有していなかった。 ―
      (人的面)改善策 本児の訴えだけではなく、事故や怪我の後は、全身を観察をして異常がないかを確認する。 他児からの話を聞いたり、本児と他児の状態を確認し保育士が全体の把握をする。 事故が発生した段階で、保育士同士で情報を共有し、怪我の状態や処置方法を保育士全員で確認する。 事故発生後すぐに、園長・主任・看護師に報告する。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031337
    データ提供元データ番号 H28_2016_501
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11