事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ・●/●(●) 9:30 当該児童はハイハイをして友だちと遊んでいた。保育者と会話をしていた他児が当該児童の足にひっかかり、覆いかぶさるように転倒した。当該児童は顔を床にぶつけ、鼻と上顎前歯の付け根に出血が見られ、前歯2本ともにぐらつきがあった。 ・10:15 保護者指定の歯科を受診した。父と合流し、レントゲン撮影をしたところ、「いずれ抜けるので固定はしない」と診断される。 ・13:45 セカンドオピニオンで、3月に園で同じ歯を机で打った際に受診した歯科へ行った。 レントゲン撮影をしたところ、「何度も同じ歯を打つと、歯牙破折の可能性もあるので固定しない方がよい」との診断を受け処置なしで帰った。 ・14:30 3件目の小児歯科を受診した。レントゲン撮影をすると「破折はしていない」と診断され接着で固定した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児クラス 人数 12 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 上顎前歯脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 マニュアル有り、研修実施、職員配置基準も満たしているため、特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 施設、遊具、玩具の安全点検を定期的に行っているため、特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 当該児童は友達と遊んでいたが、遊びのスペースが限られ他児とぶつかる要因となった。 (環境面)改善策 それぞれの遊びの場所で玩具を介してじっくりと遊び込める環境構成の見直しをする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]友達と一緒に赤ちゃんごっこを楽しんでいた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]少し離れたところで他児と一緒に遊んでいた。 他の職員の動き 担任一人で保育をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 少人数ではあるが、担任一人で全体を把握しきれていなかった。 (人的面)改善策 他児との衝突や保育室にある危険な場所を察知する。こどもたちと遊び方について考え、安全な遊びを促す配慮を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 全体の状況把握を行えるよう、遊びの内容を考慮し、また見守り体制の見直しが必要である。 必要に応じて協力体制を要請する等、事故の再発防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048049 データ提供元データ番号 2024_1613 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06