事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:30 各自宿題や遊びをして過ごす。(本児は友達と本を見て過ごす)支援員は一人小学校へ迎え。学童には支援員がいた。 15:00 本児転んで前歯をうち、泣く。血が出たため、止血。消防に対応の仕方をきく。保護者に連絡。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時00分
      発生場所 クラブ内
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 34名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 開所以来、歯が折れるといったような大きな事故は発生していなかった。マニュアルに従って、消防署に連絡し、適切な初期対応を行った。
      (ソフト面)改善策 事故マニュアルの見直しを行う。研修の実施により、職員に周知を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 床がフローリングであった。
      (ハード面)改善策 ワックスがけをした場合は、滑りやすいので注意喚起を行う。ワックスの回数を減らす。父母会でも対応を検討する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 児童の人数や活動内容により、走ると危ない等声かけをしていたが、目の届かない時間帯も発生してしまう。
      (環境面)改善策 加湿器の使用で変わるかもしれないため、児童の来る前に支援員で確認し、気候や湿度などの関係で滑りやすい日は特に気をつけて声かけを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 当時、五人体制だったが児童を迎えに行ったため、支援員は四人体制だった。 児童が滑って遊んだり、走ったりすることがある。
      (人的面)改善策 送迎支援の職員の配置や、タクシー利用の検討をおこなう。 支援員が声かけを続けていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 障害物もない状況での事故であり、支援員の数の問題よりも日常的な児童への注意や、室内での過ごし方のルールについて、繰り返し指導していく必要性がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031398
    データ提供元データ番号 H28_2016_562
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11