事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:30 第2学年が5時限であったために14:30頃に来館し出席確認をした後に室内で本読み、宿題をしたのちに15:30から自由遊びを開始。 15:30 自由遊びになったために本人は外遊びにおいて鉄棒付近でバスケットボールを開始する。 16:00 外遊び活動の見守りをしていた職員から本人がボールのパスの捕球に夢中となり目の前にあった鉄棒の支柱に両前歯をぶつけたと連絡があった。 16:05 本人を事務室に連れていき受傷部位を確認したところ、両前歯の歯茎からの出血と両前歯の欠損がみられた。 16:10 両前歯の欠損がみられたためすぐに保護者に連絡をしてかかりつけの歯科医院を電話で確認し職員同伴のもとに当日中に受診した。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 77 クラス構成 - 学童 77
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 両前歯亜脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 年に2回 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故事例を検討するマニュアルなどを読み合わせ共有などをしていたが頻度が少なかった。 (ソフト面)改善策 各種事故防止マニュアルを全職員で定期的に読み合わせをおこなっていたが実施頻度を増やしていくようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 年に12回 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 年に12回 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 年に12回 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 室内の点検は勿論の事、室外の遊具などの点検は実施していたが危険箇所などの把握が薄かった。 (ハード面)改善策 子ども達が使用する遊具や玩具などの点検を団体作成のチェックリストを活用しているがより詳細な部分までチェックしていくようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 小学校の校庭で実施していたが鉄棒の付近で実施してしまった。 (環境面)改善策 ボール遊びはボールの行方に目がとられてしまい周りの状況を十分に判断することができなくなってしまうので職員の見守りと声がけを強化していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段通りの様子で体調不良等の訴えはなかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]全体的に様子を見ていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]全体的に様子を見ていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 非常に活発で動き回るのが好きな児童であった。 (人的面)改善策 校庭遊びの際には全体的に見守りを続け適切に声がけをおこなっていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041984 データ提供元データ番号 2023_1685 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11