事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:30 外遊びを開始※補助員3人が全体の見守りを実施(その他、同一敷地内の別の学童保育室の支援員が1人、同じ校庭で見守りを実施) 15:50 外遊びを終了し、室内へ戻るため、2列に並び移動を始める。 16:00 建物の角を曲がる際、地面に設置してある点字ブロックに躓き、転ぶ。右手を地面に着いた際、痛める。※第1発見者である補助員と一緒に室内へ戻る。冷やしたタオルで20分程度冷やす。 17:30 保護者お迎え。事故状況を説明し、引き渡す。 翌週、痛みが引かないため、病院へ受診。レントゲンを撮った結果、右手首の骨折と診断。ギプスを装着し、全治4週間程度とのこと。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時00分 発生場所 室外
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 32名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故当日は、外遊びの開始時・終了時に児童を2列にし、前後に職員を配置し、移動していたが、当該児童が、列の真ん中に位置していたため、職員配置では見守りきれない点もあった。 (ソフト面)改善策 外遊びの開始時・終了時における見守りについて、声掛けを頻繁に行うことや、もう一方の学童保育室の職員と連携・協力し、複数人で見守りを行っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故現場付近は、建物の角のため、児童同士でぶつかる危険があり、以前より注意していた場所であった。 (ハード面)改善策 事故の危険がある場所については、児童が使用する前に職員を配置し、定期的に施設・遊具等の安全状態を確認し、劣化している部分を発見した場合には、早急に修繕等の対応を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 外遊び移動時の安全な見守りにおいて、危険な場所等についての目配せをする共通認識が必要であった。 (環境面)改善策 危険な場所等については、小学校へも情報提供をするとともに、見守りの職員についても重点的に視点を置くよう工夫していく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 室内へ戻る移動の際、2列に並んでいた児童が、駆け足で移動したため、安全の見守りが不十分だった。 - (人的面)改善策 今後、駆け足での移動禁止を徹底する。 また、室内と室外における見守りについて、同じ敷地内にあるもう一方の学童保育室の職員と連携・協力し、複数人で見守りを行っていく。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を受けて、放課後児童支援員等の職員の適切な配置や児童への注意喚起、外遊びの移動時等の安全の見守りを徹底し、もう一方の学童保育室との連携・協力体制を徹底することとする。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031413 データ提供元データ番号 H28_2016_577 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11