事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 おやつ後、室内・外遊び・自分の遊びたい場所に移動して自由遊び(各児童が各々遊びたい遊びをする)。支援員、補助員は校庭の決められた場所にて見守り。その他、フリーでの子供の遊びの見守り。当該女児は、ドッチボールを始める。(4年生男女合わせて10人くらい) 16:40 ドッチボール中、友達のボールをキャッチした際に指を突く。(左手中指) 16:40 室内に戻り冷却し、連絡帳(怪我伝票)にて保護者に連絡。様子を見るように伝える。 17:00一人帰りのため、帰りの準備をして帰る。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時40分 発生場所 小学校校庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 100名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 10名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故や怪我の対応のマニュアルの整備、救命救急の研修、通院時の即時報告等は実施していたが、保護者への連絡、社内での連絡など、マニュアル・研修通りの行動が一部できていなかった。 (ソフト面)改善策 職員会議、研修等で今回のケースを共有するとともに、事故発生時の報告・相談体制を再度、周知徹底をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 硬いボールを使用していたため、気をつけるようには声かけしていた。 (ハード面)改善策 柔らかいボールを使用するなど、遊びの内容と子どもの体力に適したものを使うように勧める。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 運動能力の高低を判断し、コートの広さを調節するよに促す。 (環境面)改善策 コートの広さや、遊び場の状況が、子どもたちの状況、遊びの内容に適しているのか、常に支援員間で確認をする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故が起こってからの事実関係は記録にとどめており、実際の支援員同士の連絡が行われていなかった。 保護者から通院の連絡を受けた後の、育成クラブ内での情報共有、主任への報告、市への報告が不十分であった。 (人的面)改善策 担任ではない他の放課後児童支援員よる見守りであっても普段の様子から危険具合を感知し声かけできるよう、日頃から意識を共有する。 職員会議、研修等で今回のケースを共有するとともに、事故発生時の報告・相談体制を再度、周知徹底をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 各クラブの運営事業者及び放課後児童支援員等には、これまでも作成し配布しているクラブの安全管理マニュアルを全ての支援員に周知することはもちろんのこと、児童の支援にあたっては、安全確保に十分留意するよう周知してきたところである。 今後は、ケガの状態について支援員が判断するのではなく、早急に病院に連れて行くよう改めて指導していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031415 データ提供元データ番号 H28_2016_579 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11