事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 放課後、学校から学童クラブ施設2階の受付に向かう途中、1階からの階段を登っている時につまずき、床に手をついた際、右手中指を負傷した(本人の説明)。職員はその瞬間を見ていない。本人は職員に対して何も言わず、職員も気付かなかった。事故翌日(金)に本人が学校の保健室に行き、湿布を貼ってもらった。翌週月曜日、母と病院に行き、骨折との診断を受けた。学童クラブ側は、その翌日(火)、本人が来室した際の保護者からの連絡帳に事故の事実の記載があり、初めて認識したものである。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時50分 発生場所 室内
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 73名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童の学校からの来室時、校門からクラブ2階受付までの経路を職員が巡回見守りを行っている。その中で、起こった事故である。 (ソフト面)改善策 巡回職員の見守りと共に、2階受付近辺にいる職員等が階段の様子を注意して見ていくようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 階段の幅や角度は、児童にとって特に危険性が高いものではない。 (ハード面)改善策 現状の変更の必要性は特にない。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 安全な階段昇降について児童が十分に認識していく必要がある、また、怪我などをした際に、職員への迅速な連絡を児童に身に着けてもらう。 (環境面)改善策 階段昇降は平坦な通路の通行に比べ危険性が高く、利用時は安全に気を付けゆっくり静かに昇降するなどの注意点を児童に理解させていく。また、痛いところがあるときなどは、すぐ職員に伝えることを児童に伝えていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童の階段利用時の安全確保について、また、怪我等があった際の早期把握の大切さについて、職員に認識を一層深めさせる必要がある。 - (人的面)改善策 活動場所移動時等の階段昇降には必ず職員がつくなど対応してきたが、来室時の階段利用にも職員が広く目を向けること、また、児童の怪我などの早期発見に日頃から十分注意していくことを職員に徹底していく。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031441 データ提供元データ番号 H28_2016_605 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11