事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:20  校庭での自由遊び開始(当該児童はブランコで遊ぶ)。※指導員3名が校庭の見守りを担当していた。 13:45  イスに真横になって座ったり、斜めに座ったりを繰り返し、指導員に注意される。その後、バランスを崩しイスから落下。 13:50  校庭担当の指導員が室内まで引率し、室内担当指導員が怪我の具合を確認。左腕の腫れを確認、患部を冷やす。保護者に連絡するが、全連絡先に繋がらない。 14:15  保護者より連絡がくる。搬送先の病院を決めて、指導員が搬送。 15:40 病院に保護者が迎えに来る。病院の勧めで別の病院へ受診。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 13時45分
      発生場所 室外
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 88名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 10名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 当該児童の遊具の使用状況を指導員が確認し、危険を予知した為再三注意をしていた。指導員の危機管理意識を持って対応していた為、ソフト面における要因はない。
      (ソフト面)改善策 引き続き、指導員の研修や会議を通して、職員の見守り意識の向上に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事例は、遊具ではなく、使用方法に問題があった為、ハード面における要因はない。
      (ハード面)改善策 遊具の劣化、破損等を発見した際は、速やかに管理者の小学校へ連絡し、安全が確保されるまでは使用不可とする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 当日の天候も良く、濡れていた状況はなかった。 小学校の終業日だったことで、いつもと比較し、児童の気分が向上していたと思われる。
      (環境面)改善策 気分が向上し、指導員の注意を聞かない状況にある際は、静かな場所へ移動し、気持ちを落ち着かせるよう努める。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 校庭の見守り担当の指導員数は、事故当時校庭にいた児童数に対して妥当の配置であった。また、現場であるブランコにも配置していた為、人的面における要因はない。 児童が危険予知を判断できていなかった。
      (人的面)改善策 引き続き、児童数に応じた指導員を配置し、事故防止に繋げる。 1年生には入会当初に学童で使用する遊具の使用方法及び怪我に繋がる危険な遊び方を認知させることが必要。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件については、遊具の危険な使い方が怪我に結びついたものである。支援員等が繰り返し指導していたが、目を離した隙に怪我をしているため、今後は注意深く見守るよう運営者に指導したい。また怪我に繋がるような遊具の使用はしないよう支援員等から児童へ引き続き指導していくことを促したい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031445
    データ提供元データ番号 H28_2016_609
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11