事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 一時預かり保育中で幼児19名が園庭で遊んでいた。指導員は2人体制であったが、指導員の1人は休憩中で、事故時は指導員1名体制であった。当該幼児は、園庭設置の総合遊具から飛び降りて、着地に失敗し、しりもちをついてに左手を地面についた際、その腕を痛めた。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼稚園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時20分
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3~5歳児
      人数 19名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭で19名を1人で対応していたので、十分に看護しきれていない状況であった。幼児の状況等から1人での対応するのが難しい場合等は、追加で人員配置ができるようにする体制つくりが必要である。
      (ソフト面)改善策 幼児の状況や活動内容等から指導員を増員する等、指導員が安心して、幼児の保育に携われるような体制づくりを行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具の安全な正しい使い方についての指導が行き届いていなかった。
      (ハード面)改善策 幼児に遊具の安全な遊び方について、安全教育の指導の徹底を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 一時預かり保育での外遊びであり、指導員1人で園庭で19名を保育していた。活動内容や場所等に配慮が足りなかった。
      (環境面)改善策 幼児の状況や活動内容、場所等を考慮し、支援の場の工夫や指導員の立ち位置等、保育時における指導員の指導方法について共通理解を図る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 2名体制であったが、1名が休憩時間中であった。短時間であったので、その間の人員配置を行わなかった。 -
      (人的面)改善策 幼児の状況や活動内容等に合わせた指導員の配置の工夫と、活動内容・時間を考える。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園は幼児の活動内容や場所に合わせて職員配置を変える等、活動中の安全についてもっと念頭におく必要があった。また、平素から総合遊具の安全な使い方についても、全幼児に指導し、危機管理の視点をもって、教育実践を進めていくことが大切である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031553
    データ提供元データ番号 H29_2017_6
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11