事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:40本児はこま回しをしていた数人の男児と鬼ごっこをしようと走り出した事を保育士が確認。5~10分していたがその際も庭には5名の保育士がおり、転んだ様子もなく、泣いたり痛がったりする事もなかったが、その時に転倒し左手を地面に打ったと思われる。入室後食事前の手洗いの際、腕をまくったり、動かしていたが、普段と変わった所はなかった。そのまま祖母と降所。母親が帰宅後入浴した際、痛みを訴え、腫れも出ていた為受診する。翌日の朝母親より電話で報告を受けた。 病状:左尺骨近位端骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 9時40分頃 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5歳児 人数 51名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭で3歳以上児の自由遊びを5名の保育士が全体を見守りながら、一緒に遊んでいた。 (ソフト面)改善策 園庭での自由遊び時の保育士の立ち位置を確認し合い、遊び方を再度考えて行く。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭の石拾いや枝の排除、穴や段差がないよう、安全点検をし、配慮していた。 (ハード面)改善策 事故防止に向けて、更に環境整備の強化を確認した。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこの際、滑り台の周辺で転倒したが、本児が保育士に伝えずに過ごしていた。 (環境面)改善策 子どもの状況を視野に入れ、全体を把握するよう再度確認し合う。 日頃の活動で、身体作りを意識した保育を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 各固定遊具のそばには、保育士が付き見守って遊んでいた。 本児の負傷に気付かず降所させてしまい翌日母親の報告を受け事故に気付いた。 (人的面)改善策 園庭で遊ぶ時も職員間の連携を密にしていく。 子どもの不調の早期発見に向け、職員間の連携を密にし、早期対応を心がけていく。 日頃より本児が不調を訴えられるような信頼関係を築き、子どもたちにも、不調を保育士に訴えるよう話をした。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員間の連携を密にし、こどもが不調を保育士に訴えられるような信頼関係を作り、事故予防に努めることはもちろん、早期発見・早期対応できるような体制をつくっていくことが必要と思われる。市内各園所にも情報共有し周知していきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031574 データ提供元データ番号 H29_2017_27 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11