事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:00 鉄棒で遊び始める。 11:10 自分で鉄棒に飛びつき,ツバメの型になったが,手を放し後ろ向きに落ちる。その際,手をつく。すぐに医務室に連れて行き手の状態を複数で確認する。明らかに手の方向がおかしく,本人も痛がる。保護者に外科受診の承諾を得,整形外科を受診する。レントゲンの結果左腕骨折が判明。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時10分頃 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児 人数 33名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児は鉄棒に関心が出てきていたが,腕力的にまだ弱く,支える力が十分でなかった。 (ソフト面)改善策 子どもの運動能力を把握し,適切な補助を行う。 固定遊具を行う前に,自分の体を支える運動を十分に行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒下にマットが敷かれていなかった。 (ハード面)改善策 安全マットを鉄棒の下に敷く。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒をしたいときは先生を呼ぶという約束が徹底されていなかった。 (環境面)改善策 鉄棒をするときは必ず先生を呼ぶという約束を再確認する。 保育者が鉄棒の危険性を再認識し,見守りを怠らないように配慮する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもたち全体に目が行き届いていなかった。 ― (人的面)改善策 職員間で声に出して,分担を明らかにし,子どもから目を離さないことと,事故防止の意識をするよう周知を行う。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 所長会において,事故防止及び事故対応について再度周知徹底を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031656 データ提供元データ番号 H29_2017_109 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11