事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:00 公園内にあるアスレチックで遊んでいる時に足を踏み外し顎を強打する。自分の歯で下唇をかみ出血を確認。 17:00 保護者と降園後、歯科を受診する。そのまま別病院を勧められ受診。 顎の骨折の為頭部と顎を固定するバンドを装着して過ごすようになる。 病状:両側下顎骨骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 13時00分頃
      発生場所 公園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3,4,5歳児
      人数 150名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 13名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 12名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 人数確認しながら、危険がないか各所について遊びを見守る。
      (ソフト面)改善策 高さや幅などもう一度遊具が危険がなかったか再度共通理解をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遠足の場所で慣れない遊具であった。
      (ハード面)改善策 園外保育は,下見の際、3.4.5歳が安全に遊べる場所であることを確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 慣れない場所であった為、本人も危険を察知することができなかった。
      (環境面)改善策 遊具の危険性を確認し、危険と判断した場合は,無理をしない。遊ぶときには,子どもの側につき,適切な言葉かけをする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 広い場所で保育士が安全に遊べる様に見守る体制が整っていなかった。 事故が起こった時点で,病院を受診すべきであった。
      (人的面)改善策 今後下見の際には、子どもの動きを想定して安全対策を話し合う。また保育者全員が危険性を認識し,見守りを怠らないようにする。 事故が起こることも想定し,職員は多く配置し突発的なことにも対応できるようにしておく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市の園長会において,事故防止及び事故対応について再度周知を行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031668
    データ提供元データ番号 H29_2017_121
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11