事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後5時頃、自由遊びの片付けの時間に玄関前のスペースで当該児童がジャンプして回る動作をしたところ、着地に失敗して転倒。顔面を床に打つ。「ドン」という音で保育スペースにいた職員が気付き、蹲っている当該児童に気付く。怪我の状況を確認。下唇の裂傷と前歯2本が奥にめりこみ大量の出血が見られた。受診し上顎骨折の診断。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 15 クラス構成 - 学童 15
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 上顎骨折・歯の破折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 当該児は死角になる場所で危険な動きをしていたが、職員はそれぞれ他の児童の対応をしており注意の声掛けができていなかった。迅速に救急車を要請する判断・対応をすべきであった。 (ソフト面)改善策 迅速に対応できるよう、マニュアルや研修を振り返る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 該当なし (ハード面)改善策 危険個所がないか保育前に確認を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 当該児童は死角になる場所で危険な動きをしていたが、職員全員がそれぞれ他の児童の対応をしていたため、注意の声掛けができていなかった。 (環境面)改善策 危険な動きはしないように普段から声掛けをする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]遊びで楽しくなり気持ちが高ぶった状態のまま片付けの時間となっていた。普段しないような動きをしていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の児童の片付けを手伝ったり、帰りの準備を促していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童と一緒に片付けをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員全員がそれぞれ他の児童の対応をしていたため、玄関のスペースが死角になり当該児童を見ることができていなかった。 (人的面)改善策 該当なし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント それぞれの児童が片付けなどバラバラに動いている時間帯であっても、児童が死角となる場所に行かないよう、職員1人1人が気を引き締めて保育に当たっていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040530 データ提供元データ番号 2023_231 初回掲載年月日 令和5年12月15日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11