事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:00 集合場所へ向かう際、階段を駆け降りたときに転び、左肩を打つ。 15:15 支援員に痛みを訴えてきて経過観察していたところ左腕が上がらす痛みがある様子。 15:20 支援員で相談をして病院へ行くこととし、母親へ連絡をする。 15:25 母親へ連絡をし、かかりつけの整形外科を伺い、支援員が病院へ連れていくことの同意を得る。 15:30 支援員1名が児童を連れて病院へ向かう。 16:15 病院に到着し受診する。左側上腕骨骨折と診断される。 16:30 病院で母親と合流して児童を引き渡す。 平成29年4月7日  当初全治3週間程度との診断だったが、再診の結果、完治までは5月上旬までかかるとの連絡を受けた。安静が必要の為、4月は学童クラブを利用休止する。 平成29年4月14日 電話連絡で児童の様子を伺い、元気に登校していることを確認する。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時00分
      発生場所 施設外(公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 26名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 最近は大きな事故等が起きていなかったため、意識が薄くなっていた面がある。
      (ソフト面)改善策 職員間で危機管理マニュアルを再度共有し、意識を高める。             遠足時の班編成と職員配置が適正だったのか検証する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 館外施設のため不明。
      (ハード面)改善策 館外施設においての事故であり、支援員が把握できる範疇ではないと思われる面もあるが、事前の実踏で危険箇所等の確認をしっかりとする必要がある。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊園地という広範囲の施設の中で見守りが困難な面があった。
      (環境面)改善策 児童が不用意な行動を起こさないように注意喚起をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 支援員は児童を集合場所へ移動するよう促しながら全体を見守っていた。 支援員は児童が思いもよらない行動をしてしまう場合があると再認識する。
      (人的面)改善策 全児童がまとまって移動するように指導する。 支援員は児童が突発的な行動ととることも 想定して見守り必要に応じて声掛けをする。 実地踏査を通して危険な個所を把握し安全に行動するよう遠足の事前説明で注意事項をしっかりと伝える。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遠足の計画するにあたり施設外の慣れない場所での配慮を綿密に行うようにする。 当日は適宜、児童と安全確認しながら行動するようにしていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031730
    データ提供元データ番号 H29_2017_183
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11