事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 下校後、徒歩で児童館に向かう途中に転倒し、左肘部分を負傷。児童館に登館。(表情も普段通りで健康状態等に特に異状はなし)痛がる様子もなく児童クラブ室に入り、いつも通りロッカーにランドセルを入れた。事務室に来室し、左手が痛いと訴えてきた。そこで、患部を診ると腫れてはいないが少し赤かったので、すぐさま保冷剤で患部を冷やす処置を施した。職員が患部の痛みや腫れの様子などを確認した。痛みはあるが大きな腫れはないため、引き続き保冷剤で冷やすように声をかけた。母親がお迎えに来館。被災者から聴き取った怪我の状況等について説明し、館での処置について伝えた。痛みがあるので、病院での受診を勧めた。近隣の外科を受診するも予定が取れず、他の整形外科を受診。総合病院への紹介状をもらう。総合病院を受診。検査の結果全治3か月の顆上骨折と診断。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 45 クラス構成 - 学童 45
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 11 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 転ばぬように前を見て登館する意識の希薄さが疑われる。 (ソフト面)改善策 呼名の際や帰りの会などで<登下館の際には足元に気を付ける>ようさらに注意喚起を促していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(13)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(13)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(随時)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 特になし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り小学校の昇降口から児童館に歩いて向かっていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]登館後,いつも通りロッカーにランドセルを入れた後に本人から職員に対し左腕の痛みを訴えた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]早速患部を保冷剤で冷やす処置を施した。保護者迎え時に患部の様子について伝え病院受診を勧めた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 職員が個人的に被災児に対しより一層注意喚起を促すことで未然防止に努めたい。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039064 データ提供元データ番号 2022_634 初回掲載年月日 令和5年7月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11