事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 18:45 支援員と遊ぶ。支援員とあそんでいる際に、ジャンプの際に着地に失敗し、左腕の肘を地面に強打。痛みで泣き、支援員が声掛けをしながら冷却にて対応を行う。 18:48 母親が学童クラブにお迎えに来る。 18:50 母親に状況を説明。痛みがあるようなので念のために救急にして受診を行う。 21:45 救急病院にてレントゲンを取り、骨折が判明。 24:00 母親から、明日手術を行うとのご連絡。 【●月●日】 12:59 無事に手術が終了し、明日退院予定と連絡。今後も必要に応じて通院を行う可能性もあること、現状の確認を行いました。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 9.夜間・早朝(泊り保育)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 22
      クラス構成
      • 学童 22
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘の骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 怪我や事故に繋がる可能性がある場合も想定し、改めて保育施設内での適切な遊びについて職員間でミーティングを行います。
      (ソフト面)改善策 支援員・補助員全体で大人に対して遊びも求めてくる児童に対し、保育や配慮、対応等よりこども達同士で遊びをつくりあげることが出来るような保育、関わり方について職員間のミーティングを行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎回)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎回)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎回)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 保育施設内の床には、ジョイントマットを使用し衝撃等の吸収、角などにはクッション材で対応していますが、消耗している部分もあるため環境整備を怠ってしまいました。
      (ハード面)改善策 事故防止の為にもジョイントマットも買い替えを行い、環境の改善に取り組みます。危険個所について再度職員間で協議を行い、確認を行いたいと思います。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育施設内での育成支援としての適正な遊びではなく、事故に繋がってしまった。
      (環境面)改善策 職員間で自分達の保育、支援、遊び等、充分に行き届いているか俯瞰して確認を行い、子供達の過ごしやすい保育環境・支援体制が整えられているか、話し合いをもつ場を設けたいと考えております。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]子ども達同士の遊びにも参加はするものの、支援員や補助員など大人との1対1の遊びを求めておりました。
      担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]事故当日、支援員におんぶやだっこをしてほしいと学童来所時より頻繫に要求をされていた。支援員は夕方以降、児童人数が少なくなった時に一緒にジャンプする遊びの対応を行った。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他補助員はお迎え保護者対応や、他児童の対応を行っておりました。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 支援員が児童の要求してくるマンツーマンの遊びに対して、事故を想定することが出来ませんでした。
      (人的面)改善策 研修等を通して学童クラブの遊びについて職員間で学び、子ども達同士が関係性を築けるよう声掛けや遊びの提案が出来るよう職員間で動いていきたいと思います。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子ども達との関わり方や安全管理について職員間で共通理解を行う事が重要です。今回支援員との活動自体が児童の年齢発達段階としてふさわしい遊びだったか振り返りを行い、今後の事故防止に努めてください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040732
    データ提供元データ番号 2023_433
    初回掲載年月日 令和6年3月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11