事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:00 校庭で自由遊びを開始し、本児は当初他児と草花を摘んでいた。支援員3名、補助員2名が校庭遊び全体を見守る。 16:25 本児は校庭にある雲梯で一人で遊んでいた。雲梯の梯子に足をかけて立ち上段の鉄棒に手を掛けて飛び移ろうとした際、誤って落下し右腕を地面に強打した。近くにいた支援員が泣き声を聞き、地面に座っているところを発見。クラブ室に移動する。 16:30 けがの状態を詳しく確認し、患部を湿布する。保護者に連絡し受診を勧め、保護者が当日受診させることとなる。 16:50 保護者の迎えにより帰宅し、受診の結果、上腕骨頭下部骨折との診断を受ける。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時25分
      発生場所 小学校校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 23名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 研修の機会とは別に、日頃から職員間では打ち合わせの時間など適時に、遊具の危険性についての認識を共有し、再確認等を行ってきたところである。しかし、事故を未然に防げなかった。
      (ソフト面)改善策 この事故をきっかけに、改めて職員の意識や対応等について、ゆるみの無いよう職員間で改善のための議論を進めていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 雲梯は小学校に設置された児童向きのものである。
      (ハード面)改善策 特に問題は無いと考える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時点では、本児1人で遊んでおり、他児からの直接的な影響はない。また、雲梯の使用について本児は経験がある。
      (環境面)改善策 雲梯利用は一定程度の危険をはらむものであり、利用の際に職員から注意を促す等の対応をしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 他の場所で遊ぶ子どもも含め、職員による見守りが不十分であったわけではないと考えるが、落下現場で防ぐことができなかった。 -
      (人的面)改善策 雲梯を含め大型遊具での遊びの危険性を再認識し、見守りを強化する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 使用上危険性を伴うことが想定される遊具の使用にあたっては、、子どもたちへの安全上の指示や見守り等を適切に行っていくことが必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031735
    データ提供元データ番号 H29_2017_188
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11