事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 12:00 昼食。昼食後順次遊びで自由行動を行っていた。 13:00 中庭で5~6名でうんていで遊んでいたところ、当該児が落ちた。当該児は痛みで泣いていたが、話はでき、友だちがぶら下がっている姿をみて自分もやってみたくなり、ぶら下がって揺れたいため友達に背中を押してもらったところ落ちたと話した。一緒にいた子ども達も同様に話している。 14:00 母親到着、母親が病院に連れて行く。 17:00 当該児の姉を迎えに来た母親から骨折であったことの報告を受ける。月曜日に再度診断のうえ、通院か入院手術か判断予定とのこと。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 44 クラス構成 - 学童 44
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具を使用する際は、安全に留意して正しく使うことを周知しており、都度注意しているが注意不足であった。 (ソフト面)改善策 戸外遊びを行う場合は、支援員の休憩、出入り等の体制を調整しておく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 危険性が高い活発な遊びは、その都度支援員が注意しているが確認不足であった。 (ハード面)改善策 児童の運動面の得手不得手の情報を支援員で共有する必要がある。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 2.集団活動中・子ども達のみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 危険性が高い活発な遊びは、その都度支援員が注意しているが確認不足であった。 (環境面)改善策 児童の運動面の得手不得手の情報を支援員で共有する必要がある。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 同級生が雲梯にぶら下がり揺れている姿を見て気持ちよさそうに見え、自分もやってみたいと思い、ぶら下がったのち、上級生に背中を押してもらったところ、身体を支えきれず落下した。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]室内遊びをしている児童を中心に見守りをおこなっていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1名は休憩中(室内)、もう一人は屋外を巡回中であった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 屋外巡回中の職員の配置はあったが、当該箇所をその時点では見ていなかった。 (人的面)改善策 活発で活動的な戸外遊びをする場合は、支援員の巡回を強化する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日頃からの注意喚起は評価できるが、まずは起こってしまった事実を受け止め、人員の配置箇所の見直しを行うこと(人員不足が原因ではないため)。 また、支援員の休憩時間中は戸外遊びの時間を区切るなど生活リズムの見直しを行い、日頃よりヒヤリハットの記録をするなど、大きな事故につながらない配慮を要する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033229 データ提供元データ番号 2018_828 初回掲載年月日 平成30年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11