事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 屋内遊戯室にて一輪車乗車中に誤って落下し、右肘を強打する。診断の結果、骨折と判断される。一緒に遊んでいた児童に聞き取りを行う。対象児が一輪車乗車中に、別な児童がフラフープを介して、手を引きながら進んでいたところ、途中で対象児の脚がついていけなくなり、落下したとのこと。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 74 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 本事故を事例に扱った職員研修を実施する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本事故については、施設・玩具上の異常はなかったため、なし (ハード面)改善策 本事故については、施設・玩具上の異常はなかったため、対応なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室と専用室では、それぞれが好きな遊びをしていた。 (環境面)改善策 遊戯室と専用室にはそれぞれ3名の職員を配置し、基準配置であったことから改善点はなし。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]対象児は一輪車の操作に習熟しており、事故当日も普段どおりの様子であった 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]集団遊びのため、全体を見渡せるよう離れたところで見ていたが、対象児が落下する瞬間に間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]集団遊びのため、全体を見渡せるよう離れたところで見ていたが、他の児童の見守りを行っていたため、対象児の動きは見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 集団活動中において、一輪車など落下のおそれがあることを認識し、使用させる際は必ず至近距離での職員による見守りを行う -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当日来館児童のうち、事故発生場所である遊戯室で活動していたのは40名程度で、職員は基準以上配置していたが、放課後児童支援員及び対象児それぞれが落下による危険性の予測ができていなかったことが原因であると分析されることから、双方に対する指導を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032509 データ提供元データ番号 2018_108 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11