事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:55 園庭で本児が友達と鬼ごっこをしていた際、鬼役の子のタッチを避けるために、滑り台の最下部の枠を飛び越そうとして、バランスを崩し、地面に腕から落下。右腕を強打した。 16:00 園指定の病院に連絡したが担当医が不在。骨折の疑いが強かったので、救急車を要請。 16:20 救急車で受け入れてくれる病院に搬送した。 17:30 医師により整復を試みたが整復が不十分のことから、3日後に僥骨と尺骨の手術した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 130
      クラス構成
      • 0歳児 4
      • 1歳児 22
      • 2歳児 23
      • 3歳児 29
      • 4歳児 28
      • 5歳以上 24
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 25
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 20
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 事故後、整復治療を行ったが、適正な(後遺症のない)治療の行うため、整復手術を行った。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 僥骨・尺骨の骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし
      (ソフト面)改善策 原因が自らの転倒であるが、遊びと安全について、子ども達と話し合い、注意喚起する。また、早い動きをして遊んでいる子どもには、職員の注意の目を注ぐことが大事。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具の安全に問題なし。
      (ハード面)改善策 遊具周辺にクッション性のマットを敷くことや飛び超えられない柵を設置することも考えられるが最善の策ではないと思われる。今の所、子どもに、遊具周辺での遊び方の指導を行う事が良策である。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし
      (環境面)改善策 広い園庭であるが、安全に遊ぶことについて、子ども達と話し合い、注意喚起する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもどおりの様子
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]とっさのことなので見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] とっさのことなので見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故時の職員配置は適切であったが、動きの速い遊びをしていた子どもに、注意の目が誰も向けていなかった。
      (人的面)改善策 動きの速い遊びをしている子どもや、注意が必要な遊具の近くで遊んでいる場合には、職員の注意の目が向けられるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・事故の発生から日数が経過してから報告がなされたことについて、今後重大事故が発生した場合は、速やかな報告を徹底するよう指導した。 ・全ての児童が適切な見守り体制の下で安全に活動できる環境の整備に向け、事故発生の要因分析結果や改善策を全職員で共有し、施設全体として対応してゆくことが望まれる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032633
    データ提供元データ番号 2018_232
    初回掲載年月日 平成30年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11