事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 校庭で走って遊んでいたところ、転倒し鉄棒に左ひじを強打し負傷したもの。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 38
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左ひじ骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 予防マニュアルの支援員全体への周知・確認
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 校庭など保育室外の遊具の点検も怠らないよう支援員間で確認する
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 校庭の面積が広く、複数人配置しても全体を見守ることに気を取られてしまいひとりひとりの動き、様子を把握することが困難
      (環境面)改善策 支援員の配置数によっては、遊び場所を限定するなど、子どもたちとも校庭での遊び方、注意点などあらかじめ話し合っておくようにする
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]1年生が授業参観でお休みの子が多く、久しぶりで校庭でゆっくり過ごせると張り切って出かけて行った。校庭ではお友達とと元気に駆け回っていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]校庭には4人配置していたが、それぞれ一緒に遊んでいる子どもに気を取られていて、本児の動き、けがの瞬間を目撃することができなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内にいた職員は患部を冷やし様子を見ながら、本児・一緒にいたおともだちからけがをした際の状況を聞き取った。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 それぞれが一緒に遊んでいる子への対応に気を取られてしまい、遠くで遊んでいた本児たちの動き、様子に気が配れなかった。
      (人的面)改善策 校庭への配置は、基準以上の人数だったが、見守り方についてもう一度支援員間で確認(高学年などにも周りの子の遊びに注意できるよう声がけするなど)
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回発生の事案を踏まえ、校庭などの外で遊ぶ際についても職員配置を十分に対応し、その場所の状況等を考慮して支援を行うことが必要。また、過剰な反省により、子どもの遊び等を過度に抑制することが無いようにすることも求められる。室内と室外で予想される危険を職員間で共有することが肝要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032810
    データ提供元データ番号 2018_409
    初回掲載年月日 平成30年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11