事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:30 母とともに徒歩にて登所。(健康状態に普段と変わった点は無し) 10:00 他の児童とともに屋外遊び。(アスレチックで遊ぶ) 11:00 支援員見守りのもと小学校の運動場で、気の枝の葉っぱで草笛をふいて遊ぶ。(5分程度) 11:50 昼食を食べる。(全て完食) 14:00 両頬に黒い斑点が見られるようになったため母へ連絡し症状を説明をする。 17:45 兄が迎えに来て降所。 【翌日】 クラブ総会のため母と本児が来所。病院の受診をしてもらうようお願いをする。(腫れなし) 【●月●日】 皮膚科を受診。経過観察をおこなっていたが、●日以降症状が悪化していき(腫れ、かゆみ、湿疹が全身にみられてくる)。●日に●●病院へ転院した。症状が治まり次第アレルギー検査等おこなう。その後、治癒までには恐らく1か月程度はかかる可能性ありとの診断。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 6.午睡中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 日光に当たらないように室内遊びをおこなう。保冷剤で幹部を冷やす。長袖長ズボン着用。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 (虫などに)刺される 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 ハゼ科の植物による炎症
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 ハゼの葉は被れる恐れがあるという知識を職員が身につける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 特になし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]草笛の吹き方を指導している支援員の話を聞き、ハゼ科の植物を口に当て草笛の練習していた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]当該児童2名を対象に草笛の吹き方を指導していた。(当該児童2名はすぐに病院受診) 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]担当職員が本児を含め4名の児童へ草笛を指導していると認識していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が草笛を吹いたことに担当職員が気付かなかった。補助員は当該児童2名が病院に行く際に本児を含めた2名も該当することを担当職員へ伝えなかった。 (人的面)改善策 視野を広げて保育すること。補助員は常に報告をおこなうよう指導。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 対応・保護者への報告等問題なし。保護者からの苦情等無し。 植物等の危険性の周知をしていただき、再発防止に努めること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032825 データ提供元データ番号 2018_424 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11