事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 12:00 いつもどおり元気に帰所。 12:10 全員で室内で昼食。 13:30 児童12人を連れ、近隣の小学校へ外遊び。 14:45 学童外のお友だちに誘われて近隣の小学校のアスレチックの上(1.5m程度の高さ)から飛び降りて、遊具に足を引っかけてしまい、捻った形で着地。目撃した指導員がシップを貼るが、本人は「大丈夫。」と証言。その後も通常どおり走ったりして遊んでいた。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 27 クラス構成 - 学童 27
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 腓骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 全体に改めて遊具の使い方の指導を行い、自分がやらないのはもちろん、自分以外の子や学童外の子が危険な行為をしていたら止めるか近くの指導員に知らせるようお願いした。指導員間でも安全に配慮した保育ができるよう情報共有している。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 遊具に欠損や異常は無かったので改善するところは無いが、危険箇所を発見した場合は指導員間で共有し、子どもたちにも伝える。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 広い校庭で15名ほどを2名で保育している中で、一人一人の全ての行動を把握する事や子どもの突発的な行動を防ぐ事は難しいが、できる限り注意する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]新しくお友だちになった学童外のお友だちと楽しそうに遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]アスレチックで遊んでいた様子は見ていたが、飛び降りた瞬間は見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児童と関わっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 学童外の新しい友だちと遊んでおり、お互いの身体能力の差も分からない事を加味して注意深い保育が必要だった。既定の指導員数以上は配置しているが、既存の指導員数では付きっ切りで見守る事が難しく、安全を確保しきれない。 (人的面)改善策 危険な行為をしないように当人及び学童全体に注意する。見慣れない友だちがいる時には特に注意して保育する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 例年、市から学童クラブへ安全指導などの適切な措置や事故防止対策の徹底を依頼しているが、改めて安全面に配慮するよう伝えていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040362 データ提供元データ番号 2023_63 初回掲載年月日 令和5年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11