事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後3時30分頃、低学年7名でサッカーをしていた。本人はシュートをしようとゴールめがけてボールを蹴りながら走っていた。ゴール前を守ろうと走ってきた2年生男児に後ろから衝突し、転倒。右肩を強くぶつける。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 46 クラス構成 - 学童 46
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折 全治約6週間
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 - 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ボールを蹴りながら走っていたため、下をむいていたので、ぶつかりそうになった時によけ切れなかったことも要因の一つと考えられる。 (ソフト面)改善策 緊急事態を防ぐために大声で注意喚起することの重要性を周知した。また、注意力や想定力を養うことを目的として、毎年定期的に事故予防に関する研修や勉強会を計画する -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 低学年児童が校庭で野球、サッカー、泥団子作り、一輪車で遊ぶ児童と、学童保育室脇の砂場で泥団子作りをしている児童とに分散して遊んでいた。支援員がそれぞれの遊びを補助していたが、突発的な怪我を未然に防ぐことができなかった。 (環境面)改善策 支援の担当はあるものの、校庭という広い場所での保育では、視野を広く持ち、目の前の児童だけでなく、他担当児童への注意力も欠かさない訓練ができるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]高学年がいない時間帯だったので、普段なかなかボールが持てない低学年がサッカーをしていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]一番近くにいた支援員は一輪車の補助をしながら、サッカーで遊ぶ児童も視野に入れて保育していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]学童保育室脇の砂場、野球、朝礼台近くで泥団子作り、その他校庭を散策している児童に支援員がそれぞれついて保育していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 低学年の児童が校庭で分散して遊んでいた。各支援員は児童の動きを把握しながら保育していたが、他集団の突発的な行動を予測し、怪我を未然に防ぐことができなかった。 (人的面)改善策 低学年だからこそ、行動の想定が難しいので、学習会が開催されている時間だけでも、校庭全体ではなく範囲を狭めて保育するか、みんなで同じ遊びを提供するかなど、臨機応変に保育内容を工夫できる力を養う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全対策・危機管理マニュアルを改めて周知させ、事故予防に関する研修を定期的に開催し、また当該事案の記録学習会等を行い、再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033568 データ提供元データ番号 2018_1167 初回掲載年月日 令和3年5月12日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11