事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:09 母親と一緒に登園。普段と変わらず元気な様子。 09:20 遊戯室にて朝の会に参加。3、4、5歳児合同。 09:40 朝の会が終わり、3、4歳児は各保育室に戻る。5歳児は続けて遊戯室で歌の練習をしようとする。該当児が振り返ると同時に、隣でしゃがんでいた児が立ち上がり、その児の頭と該当児の口がぶつかる。すぐに事務室に移動し、看護師に診てもらう。 09:45 上前歯のぐらつきがあるため、歯科受診をした方が良いと看護師が判断する。主幹保育教諭が母親に連絡し、状況を伝え、歯科受診を依頼する。 10:30 母親と●●を受診。その結果、上前歯が根元から折れているため、1か月間固定して様子を見て、再度受診するように言われる。 【●月●日】 ●●を再受診。永久歯への生えかわりも近く、経過も良好なため固定はせず経過観察となる。1か月後に再度受診をする予定。 【●月●日】 ●●を再受診。経過良好なため経過観察。12月に再受診予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 右側上前歯の損傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 事故発生時に担任はクラス全体を見守ることができていたので、職員配置に関して問題はなかった。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 16 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 施設面において特に不備はなかった。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 歌の練習はいつも行っている活動だった。その際、園児同士の距離が近かったため、今回の衝突事故が発生したと考えられる。 (環境面)改善策 集団での活動の際には、声かけや一度両手を広げる等して園児同士が適切な距離をとれるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]登園時より普段通りの様子であった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]歌の練習をするために、園児から離れたところから全体に指示を出していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当職員以外の職員はその場にいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 クラス全体を見守る中で、危険な行動や箇所はないか、改めて注意する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・特に危険な環境ではなかったが、子ども達の動きには予測できないことが起きうることを保育者は常に意識しておく必要がある。 ・子ども同士の間隔や保育士の見守り位置等に配慮すること。 ・日常の生活の中で落ち着いて話を聞いたり、行動したりできるように保育を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033640 データ提供元データ番号 2019_65 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11