事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園庭で遊んだ後、室内に移動する際に、のぼりの階段で足を滑らせ、単独で転んで鼻をぶつけた。出血していたため、患部を冷やしながら止血した。保護者に連絡の上、患部を覆いながら、病院を受診した。患部が顔だったので、傷をテープで保護し、2日後に再受診し、経過を見ることとなる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 33
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児 11名
      • 4歳児 10名
      • 5歳以上 12名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 創傷(切創・裂傷等)
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 切り傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 あらゆる事故を想定し、理解を深めていく事の不足。
      (ソフト面)改善策 事故対応マニュアルの整備を急ぐとともに、園児のけがの報告は、職員会議のたびに行い、保育士間で周知し合っているが、これからも続けていき、さらに深め強化していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 階段には、滑り止めもついているが、階段自体が幅広い作りになっているため、真ん中を通りやすい構造になっている。
      (ハード面)改善策 手すりを使わずに上ることをなくすよう、注意して見守る。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園舎の構造上、園児の移動の際は、死角になる部分もある。
      (環境面)改善策 保育士が、なるべく死角を少なくするように、中間点に位置し、見守りを強めつつ、声掛けをする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 階段には、手すりがついているが、けがをした児童は、階段の中央を手すりを頼らずに、急ぐようにして上っていた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 園庭から保育室への移動の場面で、支度が遅い子に声掛けをしながら、一人一人を階段へと誘導していた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 階段上の保育士が、対象児が転ぶところを見ていたが、足を滑らすという、あっという間の出来事だったため、防ぐことができなかった。保育士と対象児童との距離は、2メートルくらいであった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児数に対する保育士の数は十分と思われるが、状況を見ながらの声掛けを丁寧にする必要があった。
      (人的面)改善策 常に状況を見て、把握しながら、園児に注意を呼び掛ける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもは早く行きたいという気持ちが先走り、危険につながる行動をとってしまうことがある。特に活動の節目や移動の際は集中力が途切れ、事故が起こり易いと考えられるため、子どもの動きを予測し、落ち着かせながら保育していただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033769
    データ提供元データ番号 2019_195
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11