事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後5時30分頃、保育園に遊びに来ていた小1の男児が、肋木(945mm×1690×95)の上に乗って、ジャンプして降りた際、その下を走ってきた本児とぶつかる。痛がって泣いたので、すぐに園長とその場にいた保育士で痛みの様子を確認する。まだ痛がるので、園長が事務室に連れて行き、再度足の甲、脛を指で押さえ痛みの確認をする。脛を押さえた時「痛い?」と聞くと「ううん」と首を振ったが、湿布を貼る。その後、保護者が迎えに来てぶつかった状況を説明する。 帰宅後、夜、痛がり、翌日、保護者と受診する。(9時30分すぎ)骨折と診断される。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 28
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児 8名
      • 4歳児 9名
      • 5歳以上 11名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 右足脛骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年        程度
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 事故防止について再度確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 肋木以外の遊具の使い方についても危険がないか確認する。
      (ハード面)改善策 より安全に遊べるよう肋木の位置を変えた。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちにケガの事を伝え、肋木の使い方について話し合う。
      (環境面)改善策 子どもが肋木で遊ぶ場合は保育士の立位置を確認する。  室内での移動がスムーズにできるよう、対象児の椅子の足に車と足が乗せられるよう改良した。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 対象児は小1男子が肋木から飛び降りるとは予想がつかず、肋木の周りを走っていた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 保育士は小1男子が肋木に上ったのは見ていたが、とびおりるのは予想できなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄)  保育補助担当の職員は、室内であそんでいた子どもたちを見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 小学生がいる場合の注意が足りなかった。
      (人的面)改善策 事故を想定して保育するよう確認し合った。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 送迎時等に、在園児以外の小学生等が来園した場合、「入室可能な範囲を決める」「保護者の危険に対しての理解を得る」等、事前防止の必要性と、来園した時の行動把握やその対応の必要性を感じる。園内の職員会議で確認が図られている。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033770
    データ提供元データ番号 2019_196
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11