事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 いつもと特に変わった様子もなく登園。午前の活動として園向かいの公園広場にて各児、好きな遊びを行う。本児も初め砂遊びをしていたが、近くで他児数名が鬼ごっこをしているのを見て、そこへ参加しようと鬼ごっこ遊びの中へ駆け寄った場面で、走っている他児の脚に本児の脚が引っ掛かり、前方に転倒した。大きな声で泣き出したので保育士が異変を感じ取り、直ぐに公園から直接、園に近い整形外科を受診した。受診の結果、右脚の脛骨骨折と診断された。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 先天性内反足(左脚)※日常生活において問題なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右脚部脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1~2)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 安全に対する意識を高く持ち、リスク回避のための検討会議を頻繁に行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 日常的に使用している●●公園について、利用前には慣例的に安全点検を行っているが、きちんと業務化がされておらず、安全点検チェックリストが未作成。 (ハード面)改善策 ●●公園の環境や遊具の安全点検チェックリストを作成する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこ遊びをしている園児は、広場を自由に走り回って遊んでいた。 (環境面)改善策 広場で遊ぶ際の使用方法や子どもの人数を再考する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段と特に変わった様子なし。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]園児が各々に好きな遊びを楽しむ時間であったことから、本児から4~5m程の距離で本児や他児を含め、全体的に動きを見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]公園内でポイント毎に保育士を配置し安全確認の上で見守っている。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の動きを事前に予測し、危険を回避できなかった。 (人的面)改善策 鬼ごっこ等の接触の危険がある遊びは、保育士主導の下で行う。その際は、子ども達にもしっかりと遊びのルールを伝える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント その他考えられる要因・分析にもあるように、外的リスクへの配慮もとても大切であるが、園児が夢中になって活動する際の声かけや声かけしやすい立ち位置も検討が必要と考えます。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038423 データ提供元データ番号 2021_1730 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11