事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で5歳児6名、3歳児1名の計7名でこおり鬼をしていた。該当園児は鬼にタッチをされて、その場に立っていた。A児が該当園児の背後からタッチして、該当園児は矢印の方向に走りだそうとした。その時に該当園児の上着の襟に、A児の指がひっかかり、該当園児は後ろに右手をついて尻もちをつくような状態で転び、右手首が痛いと訴えがあった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 81 クラス構成 - 0歳児 0名
- 1歳児 0名
- 2歳児 18名
- 3歳児 19名
- 4歳児 23名
- 5歳以上 21名
- 学童 0名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 9名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊ぶ前の約束確認など配慮不足があった (ソフト面)改善策 遊ぶ前に子どもたちと約束確認を行なう。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園児7名でこおり鬼をするにはスペースが不足していた (ハード面)改善策 人数や子どもたちの動きに合わせて遊ぶスペースを確保していく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士が全体を見守ることができる位置にいなかった (環境面)改善策 見守りの際は、職員が何処に立つことが一番安全を担保できるか意識する。今回のたち位置を検証し全職員で確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) (人的面)その他要因・分析、特記事項 卒園前の子ども達に高揚感があったことを感じ取ってはいたが、配慮(子ども達を見守りながらも落ち着かせるなど)が不足していた。 (人的面)改善策 様々な事故事例の検証を行い、リスクマネージメントのスキルアップを行なう。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・遊びの際はその内容により、十分なスペースの確保が必要となる。加えて年齢により、体の動き・スピード感に差が生じ、合わせた職員配置も必要である。保育士が、お子さんのその時々の心情を感知する養護の部分も大切にしながら、安全な保育を実践していく事を望む。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033908 データ提供元データ番号 2019_334 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11