事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:10 5歳児23名は園庭のブランコ、鉄棒、砂場、こおり鬼とそれぞれが遊びはじめた。当該園児はこおり鬼に参加 。逃げる側になったが鬼が決まるまで他の園児と離れた場所で様子を伺う。 16:16 鬼が決まったようなので、一人で鉄棒と雲梯の方へ走って行き転倒し、園庭フェンスの基礎部分のコンクリートブロックで顔面を打つ。転倒を鉄棒付近で見ていた担任が駆け寄り、様態を確認、園庭を室内から見ていた他のクラスの保育士に手当を依頼し、担任は園庭にいる5歳児達を保育室へ誘導。 16:18 園児は鼻先の傷から出血、右手首と肘に擦傷、鼻の上部に打撲があり眼の下の頬も腫れていた。担任は保護者へ連絡、整形外科受診する旨伝え、園長と共に整形外科受診。 17:15病院で順番待ちの時、お父さんが到着、その後お母さんが来られたので担任が怪我した状況を見ていた通り伝えた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 事故直後の受診では顔面打撲・擦傷、3日後の受診で鼻の陥没骨折が判明
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4~5 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 園庭あそび時の人員配置は2名以上配置する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)改善策 コンクリートブロック部分をクッション性のある塗装を行い、転倒時の重症化を少しでも軽減する対策の実施 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 その他 (環境面)改善策 コンクリートブロック部分をクッション性のある塗装を行い、転倒時の重症化を少しでも軽減する対策の実施 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]元気に園庭遊びをしていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]鉄棒と雲梯と旗ポールが一列並びの配置、保育士1名が鉄棒している園児の補助していた所、雲梯と旗ポールの間を園児が走って来た時転倒した。 他の職員の動き [ー]園庭遊び時、体調不良により1名早退、隣のクラスの保育士が室内より園庭の園児たちを見守っていた。 (人的面)改善策 園庭あそび時の職員の人員は、2名以上配置する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭遊びの際は保育室内よりも活発な活動になり、ケガのリスクも高まることから、複数の職員で対応すべきであった。 自治体として、対象のコンクリートブロックのクッション塗装に係る費用の一部を助成し、事故のリスク軽減に努めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047316 データ提供元データ番号 2024_880 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06