事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:20 健康状態良好にて登園する。 11:50 給食開始する。 12:00 小麦アレルギーがあるので、児には米粉サラダを提供したにも関わらず担当保育士が目を離した隙に、マカロニサラダを誤飲してしまう。 12:10 顔に赤みが出てきたので、担当保育士が気づき事務室に抱いて連れて行く。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 23 クラス構成 - 0歳児 0名
- 1歳児 0名
- 2歳児 0名
- 3歳児 0名
- 4歳児 0名
- 5歳以上 0名
- 学童 0名
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 食物アレルギー(小麦・くるみ) -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 誤って飲み込む 発生時の状況 食事中(おやつ含む) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 ― 診断名 アナフィラキシー
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 6.アナフィラキシーによるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1~2 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 給食室マニュアル通りに提供している。米粉サラダとマカロニサラダが、見た目がほぼ一緒なので保育士が目を離した隙に食べてしまった。 (ソフト面)改善策 アレルギー児のそばにつく担当保育士は目を離さず、起きたらマニュアル通りに落ち着いて行動をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 混入しないようにアレルギー児の名札を置き、トレーは分けていた。 (ハード面)改善策 給食室から運搬する時に混入しないように名札を確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 アレルギー児は普通食と混合しないように、決まったテーブルに座るようにしていた。 (環境面)改善策 テーブルを別にし、担当保育士はアレルギー児のそばから、離れない。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りの様子であった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の隣で一緒に、給食を食べていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児と別のテーブルで、子ども達と給食を食べていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 給食室では、除去食材を前日と調理開始前に確認をし調理をしている。また混入しないように係の調理師が単独で調理している。 (人的面)改善策 保育士と調理師が除去食の確認を声出して行う。担任も提供する時に声を出して確認することを怠らない。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント アレルギー対応について、全職員が各々の役割を理解し、組織的に対応するための体制を構築していく必要がある。また、今回の事故に関して、要因分析等に努める。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034218 データ提供元データ番号 2019_644 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11