事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:20 職員が他の児童の対応をしている間に、1年生が禁止されている高鉄棒にぶら下がり、4年生女児に押してもらっていたが落下し肘をついた。痛みを訴えていたので、クラブに戻りアイシングをした。 14:35 保護者へ電話報告をし通院の許可を得る。 15:00 職員が付き添い指示のあった病院へ到着、左肘関節骨折全治1か月と診断される。 16:30 母が病院に到着し、経緯等の説明を職員から受ける。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 31
      クラス構成
      • 学童 31
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘関節骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 マニュアルを基に受傷時の対応方法を再確認し、引き続き研修等で応急手当の技術の向上を図る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 292
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 292
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 学校でもクラブでも1.2年生の高鉄棒使用は禁止されているが、1,2年生でも体格の良い児童は手が届き、登る事が出来るため、見守りが必要。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員の人数に対して子どもが遊ぶ場所が広範囲に及ぶと、目が行き届かなくなる可能性がある。
      (環境面)改善策 外での活動について再検討し、安全面を踏まえ児童の希望に沿い、かつルールを守った活動ができるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも一緒に遊んでいない4年生女子とあそんでいた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]校庭全体を見渡せる様位置していた。砂場に他の児童が集まっており、そちらを注意していた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]校庭全体が見える様位置し、サッカーを重視していた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 職員数、児童数により遊ぶ範囲の限定、繰り返しのルールの説明、児童同士の危険な遊び方の禁止の説明を徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回発生の事案を踏まえ、遊び時間の職員配置を柔軟に行い、状況等を考慮して支援を行うことが必要。クラブ室内に残る児童と外遊びに行く児童で別れて活動を行う際は職員の目が届きにくくなるため、遊び時間のルールの確認を行うことが肝要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034314
    データ提供元データ番号 2019_740
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11