事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 授業終了、学校より来所(健康状態特に変わった様子なし)。室内で他の児童とともに遊ぶ、その後屋外活動(サッカー、鬼ごっこ、校庭遊具)。他の児童と鉄棒の上に座ろうとして、右肘から地面に落ちた(職員駆け寄り冷やすなどの処置を実施)。クラブ内で右肘冷却・固定、保護者に連絡。保護者へ引き渡し。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 10
      クラス構成
      • 学童 10
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 ・ケガなどの危険性がある遊び、行為等は、その場で職員が声かけをする。 ・児童に安全な遊び方の周知する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 今回の事故は、ハード面での問題はなかったと思われる
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 落下があった場合でも怪我にならない様、今後も配慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]当該児童を含め、児童の見守りをしていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの持ち場で児童の見守りをしていた。
      (人的面)改善策 遊具の使い方を児童に指導・周知 職員の配置、見守り方を職員で再確認をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員も見守りながらの事故であり、全てを予測することは難しいが、事業所が提示している、1遊具の使い方を児童に指導・周知2職員配置や見守り方を職員で再確認することが必要であると考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042013
    データ提供元データ番号 2023_1714
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11