事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 友達7~8人でドッジボールをしていた際、友達が投げたボールをキャッチしようとして失敗し、小指にぶつけた。本人は痛かったが、そのまま遊びを続けた。特に周りにいた職員にも訴えることなく帰宅。帰宅後母親に痛みを訴え、翌日も痛みを続いたことで翌々日に診療所を受診した。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 62 クラス構成 - 学童 62
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手小指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 - 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 事故防止に関する研修を積極的に受講する。 ヒヤリ・ハット事例の収集を行い、必要な対策を職員間で話し合い全体で取り組んでいく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 13 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ドッジボール用のボールが少し硬めであった。 (ハード面)改善策 ドッジボール用のボールをやわらかく、突き指しにくいものに変えた。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 さらに子どもの状態を注意深く見守るようにする。 遊ぶ前に遊び方の注意点を皆で確認してから始めるようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]遊びが楽しくて遊びを中断したくなかったため、痛みを我慢して遊びを続けた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]特に危険な遊びをしている様子もなかく、トラブルもなかったため気に留めなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]遊びが終わってから、退館するまでの間についても、特に痛みを訴えることもなかったため気づかなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 - (人的面)改善策 児童に、自分で異変を感じたら、近くの職員に訴えるよう指導する。 ボールの正しい受け方について周知し指導していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設では常日頃意識を持って児童への対応を行っており、大きな問題は見られないところではあるが、今回の事故に関して、改めて検証と確認、及び改善点があれば職員間で共有し、同様の事故の再発防止に努めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034341 データ提供元データ番号 2019_767 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11