事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:50 学校から学童まで来所。(健康状態等に普段と変わった点は無し) 15:25 おやつ 16:20 他の児童とともに自由遊び。 16:40 他の児童とともに外遊びで鉄棒で遊んでいた。鉄棒から落下。痛いという所を見ると赤くなっていた。 18:35 保護者が迎えに来て帰る。 【4月●日】保護者がお迎え時に昨日より腫れていると報告を受ける。 【4月●日】保護者が病院に連れていく。鎖骨骨折と診断された。1週間後にまた病院に行く。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 34 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 - 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 高さが84cmの鉄棒だったので児童が油断していたと思われる。 (ソフト面)改善策 ヒヤリハットの導入。危険を予測し、あらゆる事象に迅速に対応できるよう心がけるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 3.未実施 施設安全点検実施頻度 - 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 週1回 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学校生活においても鉄棒は普段、使い慣れているので油断があったかもしれない。 (ハード面)改善策 学校の遊具でも破損やゆがみ等発見したら即学校側に報告し、改善してもらえるよう求める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段遊んでいる遊具であり、支援員も注意の声かけをしていたが子どもの認識が十分ではなかったと考えられる。 (環境面)改善策 改めて普段の遊び方について、児童と支援員が話し合いをする場を設ける等、より意識づけるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもどおり、友達と活発に遊んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]適時、児童に安全に遊ぶように声掛けしていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]至近距離でほかの児童に対応していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本人が痛がっていなかった為、湿布だけの対応になった。 (人的面)改善策 目に見えない怪我の時は保護者に連絡しする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学校敷地内の遊具であり、普段から遊び慣れ親しんでいたものなのだろうと推測できる。改めて普段の遊びの中にある危険について、児童たちの認識を確かめる必要があるのではないかと思う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034364 データ提供元データ番号 2019_790 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11