事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 5歳児1組20名2組19名が遊戯室にて自由遊び(ドッジボール・縄跳び・フラフープ等)をする。本児はドッヂボールに参加していた。ドッヂボールには保育士が1名付いていた。相手チームの子が投げるボールから避けるため本児がB児の後ろに隠れた際にB児に足を踏まれた。ドッジボールが終わり保育室に戻ってから保育士に足の痛みを訴えた。左足中指が少し腫れていたので、保冷剤で冷やし様子を見る。足先を浮かし庇うようにして歩いている事を保護者に伝え降園する。 【翌日】 妹の登園時に母から本児が痛がるので受診するとの報告を受ける。保育士が車にいる本児の足を確認しに行くと、左足中指のつけ根部分が内出血し指も腫れていることを確認する。受診後登園(11:30頃)し骨折と診断された事を報告。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 39
      クラス構成
      • 5歳以上 39
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足指骨折(中指)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 5 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 裸足保育の為、運動遊びは裸足で行っていた。
      (ソフト面)改善策 3歳以上児は内履きズックをはいて生活をする。(遊びや生活に応じてズックを使用する)
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 50)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      (ハード面)改善策 なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 ドッジボール中で、咄嗟的に動くことを考え、こどもの人数が多くならないようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] ・活発でいつも積極的に運動遊びをする。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士・裸足でドッジボールをしても怪我をしないであろうと思いこんでいた。 児童・ボールから逃げようと友達の後ろに隠れ相手との距離が近かった。
      (人的面)改善策 ・ドッジボールで自分の身を守る方法をクラス内で話合う。 ・友達の後ろに隠れる時は近づきすぎないように知らせる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 運動の種類によって裸足で行うほうが良いこともある。ドッジボールの場合は子ども同士が近づき、近くにいる友達の動きが読み取りにくいことから、接触することも多いと思われる。ドッジボールをする際は、内履きシューズを履くことで足を踏まれても怪我を防ぐことができる。たくさん運動遊びをして体づくりをしてほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035555
    データ提供元データ番号 2020_517
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11