事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 クラスで手つなぎ鬼ごっこをしていた。(手つなぎ鬼ごっこは捕まった児童が手をつないだ状態になり、捕まっていない児童が助けると解放され、手を離してまた一斉に逃げることができる鬼ごっこ。)その遊びの中で、解放されて逃げる際に、3人の児童が手を離さずに、手をつないだまま逃げていた。本児の前を走っていた女児が転倒し、それにより手をつないでいた女児と本児も転倒をし、本児が鎖骨部分を地面で打った。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 30 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 家庭で起こした2回の鎖骨骨折については、通院し完治していると担当職員が聞いている。 鎖骨は弱く骨折に繋がりやすいと、医師が母親に言ったという事です。 本児が特に骨折しやすという診断は無かったという事です。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 手を繋いで走って逃げていたので、手が出なかった事も要因の一つかと思われる。 (ソフト面)改善策 手をつないだまま逃げない事、転びそうになったら手を着く事を教え、見守る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(3)回/年 (ハード面)改善策 特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 広い園庭の中で、一斉に同じ方向に逃げ、転倒等起こりやすい。 (環境面)改善策 保育士が見守りながら、空いている場所を伝え、密集しないようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に変わった様子はなし 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]保育士も一緒に参加しながら、全体を見守っていたが、至近ではなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他クラスは室内保育中 (人的面)その他要因・分析、特記事項 2人の担当保育士が一緒に参加という同じ行動を取っていた。 (人的面)改善策 集団活動は、1人が見守り・1人が子どもと一緒の活動と対応をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭での事故であるため、外遊びの際には全ての児童に目が届くよう、職員の配置を検討するなど、児童の特性を踏まえた見守り体制の見直しと強化が必要と考える。また、児童が複数人で手をつないで走って逃げるという状況での転倒が通常の転倒とは異なり、負傷するリスクが高まることから、遊び方にも注意が必要であると考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035696 データ提供元データ番号 2020_658 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11