事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当日は朝からいつもと変わらず元気に登園し、午前中は製作活動を行っていた。昼食が終わり、園庭へ出て遊んでいた時に遊具(太鼓橋)からジャンプをした際、両手と両膝をついて着地。本児のそばに居た他児が保育者のところへ来て本児が泣いている事を伝えてきたため、保育者が本児のところへ向かった。本児は腕が痛くて動かせないとの事で、顔色も良くなかったためすぐに病院に連絡を入れて受診した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 38
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 7
      • 3歳児 4
      • 4歳児 18
      • 5歳以上 9
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止に対する職員の意識が低かった。
      (ソフト面)改善策 会議等でこまめに園児の様子やヒヤリ・ハット等の情報を共有し、危機管理の意識を高める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具自体に危険な個所は見られなかったが、遊び方に注意が必要だった。
      (ハード面)改善策 園児が楽しめるよう見守りつつ、危険な遊び方が見られた場合には保育者が声がけをする。遊ぶ前に遊び方の確認も行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 対象児が5歳児ということ、遊び慣れている遊具だという事もあり、児童も保育者も油断していたと思われる。
      (環境面)改善策 危険なこともある事をきちんと子どもたちにも伝え、保育者も常に周りの状況をみるよう気を付ける。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 園庭にある遊具(太鼓橋)にのぼり、一番高い所からジャンプをしておりた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 2歳児から5歳児までの園児が園庭で遊んでおり、保育者は2名で担当していたが発生時は1名の保育者が他児の対応で園庭を離れた為、残りの保育者が1名で監督していた状態であった。その為、対象児だけではなく他の園児の事も見守っていたので対象児の動きを見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 発生時、他児の対応にあたりその場にいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 発生時、園庭で園児の人数に対して一時的にでも監督の保育者が1名になってしまった事。十分に目が行き届かなかった。
      (人的面)改善策 保育者間で声をかけあう。危険な行動が見られそうな場合は園児にも声をかけ行動を一度止めるなどの配慮をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故に係る要因・分析ともに適切と認められることから、今後は上記の再発防止策の徹底を要請する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035850
    データ提供元データ番号 2020_812
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11