事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  平成27年8月20日木曜日、朝登園し戸外遊びをしていた際、対象園児が遊具で遊んでいた。保育士も近くにいて見守りを行っていた。園児が遊具を降りようとした際、つかまっていた綱を離してしまい、地上50センチほどのところから左腕を下に落下。落下後すぐ見守りの保育士が対象園児の身体の異常を確認。対象園児が腹部の痛みを訴えたため視診。異常なし。次に左腕の異常を訴え視診。異常なし。2分後に再度視診したところ腫れを認めたため、即時副園長に報告。主任が伴って校医へ受診。同時に保護者に連絡し、受診結果をお知らせする旨電話。受診の結果骨折が確認され、日本赤十字病院へ再度受診を勧められる。保護者を伴って日赤病院へ。再度受診。入院の手続きをとる。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼稚園型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 8時45分
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3~5歳児
      人数 22名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故マニュアルは完備しており、普段の緊急時の連絡体制についても確認しているため、今回も即時連絡が取れた。園児の身体異常についても、再度の確認をすることができた。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具の点検は行っており、今回も遊具側に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 引き続き遊具の点検を行い、安全な遊び方についても、園児、保育士と考えたり指導する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 夏休み明けで、園児が遊びに不慣れになっていたことが考えられる。
      (環境面)改善策 長期休み明けの園児に対し、再度遊び方の注意喚起を行う。また一度では理解できないことも多いため、初めの一週間は遊びのたびに指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 当時保育者は十分に配置されていたために、当該園児の対応に追われる間も、ほかの園児の保育は滞りなく行うことができた。
      (人的面)改善策 予算の問題もあるが、できる限り余裕のある人員配置が、万一の対応を迅速かつ安全にできると考える。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  事故発生マニュアルの職員への周知徹底及び定期的な遊具の安全点検等を行い、事故の再発防止に努めてほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030569
    データ提供元データ番号 H27_2015_194
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11