事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 【第1報】  クラス活動中、屋上にて太鼓橋上からジャンプし着地した際に、後ろ側に重心が傾き体を支えようと地面に手をついたところ右手首を捻ってしまう。手首が赤く腫れてきたため保護者に連絡、受診となる。 【第2報】  腫れが治まるまで簡易的なギブスで固定する。一週間後改めてプラスチック製のギブスに付け直す。数日後にギブスを外す。その後引き続き1週間に一度の受診をして様子を見ていく。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 18
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 0
      • 3歳児 0
      • 4歳児 0
      • 5歳以上 0
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左橈骨尺骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 ひとクラスだけの普段の保育であるがゆえ、一つの遊びに熱中することもあると考える。遊び方の危険な遊びを予測して怪我に繋がらないように見守る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 現在屋上はゴムチップで床面を保護している。
      (ハード面)改善策 定期的に剥がれがないか点検をしている。太鼓橋の下には別の保護剤が必要か検討する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 個人の運動能力も含め、遊びの展開を想定し適切な声かけも必要。
      (環境面)改善策 太鼓橋からの降り方を実践を見せながら改めて指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]少しづつ自信をつけ太鼓橋からジャンプをして着地する動きを一人で楽しんでいた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]昼食前のクラスでの戸外活動。何人かが太鼓橋に挑戦していたので、担任は少し離れたところで見守っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他のは近くにいなかった
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 何度も太鼓橋に登り、着地する遊びを展開していたが、回が増すほど体を揺さぶっていた。チャレンジの状態を見守っていただけで声はかけていなかった。
      (人的面)改善策 回を重ねるごとに自信をつけていった本児だが実力が伴っている行為かの判断が適切にできるように保育士への指導も怠らない。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園見解のとおり児童の自信が競い合いに発展し、児童自身の慣れが油断となり発生した事故だと考えられるため、所管課としても引き続き事故防止策等について施設と連携を密にして対応していきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035939
    データ提供元データ番号 2020_902
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11